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電話でのお問い合わせはTEL.025-382-0888

〒950-0121 新潟市江南区亀田向陽3-15-18

予防接種(ワクチン接種)

  
  
 子宮頸癌ワクチン(現在接種を見合わせております。)
   インフルエンザワクチン 

 上の2種類のうち、インフルエンザワクチン接種を当院では実施しております。
 ご希望の方はお越しの上、受付で予約をしてください。

〓以下の人は接種ができません〓
 ・妊娠中
 ・発熱時
 ・現在、重い病気にかかっている人
 ・心臓・肝臓・腎臓・血液系に基礎疾患のある人
 ・免疫不全状態にある人
 ・予防接種後2日以内に発熱の経験がある人
 ・今までにワクチンで問題があった人
 ・卵アレルギーのある人
 ・けいれんの既往がある人
 ・生ワクチン接種後27日以内(BCG、ポリオ、麻疹、風疹、水痘、おたふくかぜ)
 ・不活化ワクチン接種後7日以内(インフルエンザ、日本脳炎、肝炎、破傷風)


【子宮頸癌ワクチン(ガーダシル)について】



子宮頸癌はHPVウイルスによる感染が原因で、このHPVには100種類以上あります。
その中の15種類に発癌性があり、中でもHPV1618が子宮頸癌の7割を占めてます。
最近「ガーダシル」という注射による子宮頸癌ワクチンが開発され、120カ国以上で承認されています。

このワクチンはHPV1618による子宮頸癌を予防するもので、これによって子宮頸癌の7割が抑制可能となりました。
10歳以上の女性が対象で、当日・2ヶ月後・6ヶ月後の合計3回接種します。

<接種後は?>
接種後30分ほど院内で休んでください。
24時間は過度の運動をひかえてください。
1週間は注射部分の異常反応や、体調の変化に注意して、なにかありましたら早めに受診してください。

*ワクチン接種後に失神(気を失って)のために転倒をしてケガをする報告が、非常に稀ですが全国で数件あります。
このため、家族同伴の上で、接種後30分間院内で休んでいただきます。
したがいまして診察終了時間の30分以上前に来院が必要ですのでよろしくお願いいたします。
なお、休む際も背もたれのあるイスにお掛け下さい。
ちなみに、当院では失神した患者さんの経験は今のところありません。

<注射の副作用は?>
副作用(副反応)として以下が報告されています。

局所の疼痛 82%      疲労感    1%          
局所の発赤 32%      胃腸症状   1% 
局所の腫脹 28%       血管浮腫   稀
発熱      5%       失神      稀
頭痛          3%       アナフィラキシーショック 稀


【インフルエンザ予防接種について】

今年度の接種は終了しました。
次回は令和2年10月からの接種を予定しております。

当院での接種対象の方は以下です。
 ・小学2年生以上
 ・重篤な病気のない方
 ・卵アレルギー・鶏肉アレルギーのない方


〓以下の人は接種ができません〓
 ・妊娠中、授乳中
 ・発熱時
 ・現在、重い病気にかかっている人
 ・心臓・肝臓・腎臓・血液系に基礎疾患のある人
 ・免疫不全状態にある人
 ・予防接種後2日以内に発熱の経験がある人
 ・今までにワクチンで問題があった人
 ・卵アレルギー・鶏肉アレルギーのある人
 ・けいれんの既往がある人
 ・生ワクチン接種後27日以内(BCG、ポリオ、麻疹、風疹、水痘、おたふくかぜ)
 ・不活化ワクチン接種後7日以内(インフルエンザ、日本脳炎、肝炎、破傷風)

費用  
市内在住で65歳以上の方   未定
それ以外の方        1回 未定


*小学生〜12歳までは2〜4週間の間隔をあけて2回の接種が必要です。
 このため、
〇月〇日までに1回目の接種をしてください。
なお、ワクチンがなくなり次第、予防接種は終了します。その際は2回目が実施できない可能性もありますのでご理解ください。











亀田皮フ科  駐車場30台ビルダークリニック

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